大友孝信先生(川崎医科大学 病態代謝学特任准教授)は、これまで科研費によって研究を進められてきておりますが、基礎研究の重要性から研究をさらに加速する為にMPS患者家族の会関係者から寄付をさせて頂きました。
これを受けて「ライソゾーム病の病態の理解と治療法の開発」に向けて研究を開始致しましたので、ご報告いたします。