ムコ多糖症親の会 私たちは、厳しい現実と戦いながら、明日への希望を信じて頑張っています。

トピックス

2008/6/2    テレビに顧問奥山医師が出演されます
2008年6月16日(月)20:00〜20:29   NHK教育テレビ 「福祉ネットワーク」
テーマ:早く薬をください−「ドラッグラグ」解消に向けて−
2008/5/27    第21回MPS親の会交流会/プログラムのお知らせ
8月22〜23日 、本年もMPS親の会交流会を開催いたします。※詳細は、こちら
2008/5/24    モルキオプロジェクトについての情報提供
モルキオプロジェクトについて、顧問医師より情報が寄せられました。※詳細は、こちら
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日本ムコ多糖症親の会について

日本での「ムコ多糖症親の会」の患者登録者数は135家族(2002年10月現在)と、人口比で英国の17分の1、アメリカ、カナダの3分の1ときわめて低い水準にとどまっています。
出生頻度の差(欧米:2万6千人に1人、日本:4〜5万人に1人)を考慮したとしても、まだまだ多くの未登録の方がいらっしゃるはずです。
近年、酵素補充療法などの新しい治療法の研究が進んできていますが、このような新しい治療法・治療薬の開発推進のためには、その国での患者の数・状態(製薬会社・医療機関にとってのマーケットの規模)がきちんと把握されていることが必要です。
また新しい治療法が開発されたとしても実際に処方するためには、保険の適用・国庫助成などを関係各省庁にはたらきかける必要があり、この場合も患者の組織化は大きな力となります。 「MPS親の会」では、交流会などを通じての家族の交流・医師研究者を含めた情報交換のほか、内外の関係団体との交流、関係各省庁・研究機関に対する研究促進のはたらきかけを行っています。